STEP 1下のボタンでコピー
STEP 2Claude Code に貼る
STEP 3動画を入れて実行
Claude Code に貼り付けるテキスト
あなたはこれから、私のパソコンに「ショート動画メーカー Lv.2」をセットアップします。 以下を上から順に、あなた自身が実行してください。私に作業を指示しないでください。 ## 0. 前提の確認 次を確認し、足りないものは自動で導入してください。 - `py --version`(Python 3.10以上) - `ffmpeg -version` … 無ければ Windows は `winget install Gyan.FFmpeg`、macOS は `brew install ffmpeg` - `py -c "import faster_whisper"` … 無ければ `py -m pip install faster-whisper` - `claude --version` … Claude Code CLI。Lv.2 は判断処理でこれを呼びます ## 1. 作業フォルダを作る デスクトップに `shortvideo_lv2` を作り、その中に `input` と `output` を作ってください。 ## 2. スクリプト3本をダウンロードする `shortvideo_lv2` 直下に、次の3ファイルを保存してください。 - https://lv2-kit.pages.dev/files/transcribe_long.py - https://lv2-kit.pages.dev/files/select_clips.py - https://lv2-kit.pages.dev/files/cut_clips.py ダウンロード後、3ファイルとも先頭数行を読んで、中身がPythonコードであることを確認してください。 HTMLが降ってきていたら失敗です。その場合は私に報告してください。 ## 3. 動作確認 `input` に動画があれば、次を順に実行してください(無ければ「input に10分程度の講義録画を入れてください」と私に伝える)。 ``` py transcribe_long.py input/<動画> tr.json py select_clips.py tr.json clips.json 3 py cut_clips.py input/<動画> tr.json clips.json output/ ``` 処理には時間がかかります(10分の動画で、文字起こしに約10分)。 `select_clips.py` は内部で `claude -p` を呼びます。数分かかることがあります。 ## 4. 使い方を私に説明する 最後に、次を日本語で簡潔に伝えてください。長い解説は不要です。 1. 動画を `input` に入れる 2. 上の3コマンドを順に実行する(1行にまとめてもよい) 3. 完成品が `output` に複数本出ること 4. 本数を変えたいときは `select_clips.py` の最後の数字を変えること
※ Claude Code デスクトップ版で、新しいチャットに貼り付けてください。あとは Claude が環境構築から使い方の説明までやります。
Lv.1 との違い
- 10分の録画を入れると ショートが複数本 出てくる(Lv.1は1本を整えるだけ)
- どこを切るかが自動で選ばれる(15〜45秒・話が完結している区間)
- タイトルが14型のフックから自動生成される(9文字以内)
- 強調テロップが自動で配置される(1本に1〜3個・文字数規格つき)
- 固有名詞が辞書で自動修正される(自社名を足せば毎回正しく出る)
- 壊れた出力は検証で弾かれ、そもそも出てこない
処理の流れ
- transcribe_long.py 長尺 → 文単位+語単位の文字起こし
- select_clips.py Claudeが全文を読んで、区間・タイトル・字幕の割り・強調を決める
助詞で行が始まったら機械が弾いて作り直させます - cut_clips.py ジャンプカット → 9:16配置 → 字幕焼き込み → 検証
最初にやること
cut_clips.py の NAME_DICT に、自社名・商品名を足してください。
音声認識は固有名詞を必ず間違えます。ここに書いておけば、毎回正しく出ます。